[心と身体、人と私、癒しと石]

鬱・更年期障害・モロモロ、ズッコケ記録 これからは お返しの生き方をして、受け入れるライフlessonも。更年期、鬱、パニック、関節炎、掌蹠膿疱、不眠、めまい、胃腸激痛等々。 たまには、駄洒落なども。

菅島での事     12.【完】

菅島は 港と言っても小さいです。
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民宿の車が港までお迎えに来てくれています。

そばには、盆踊りのやぐらが建っていました。

5分もかからない程で、到着。


明日の朝は早々に帰宅しなければならないので 夕暮れが迫っていたのでチョットお散歩。

道から僅かな岩と砂の浜に下りて、綺麗な、石と貝殻を拾いました。
NCM_0520.jpgよくよく見ると、味噌カメと、昔のファンタの瓶の破片が、波に洗われた物のようです。

これは、思い出にペンダントトップを制作しようかと思っています。


ここで、茶トラの痩せこけた猫を発見

声を掛けてみたが、人間を嫌いな様だった。

そして、同じ柄の、子猫2匹。

1匹は右手の崖を上っていく。

もう1匹は左手の海と道の間の岩に母親猫といる。

3匹共、非常に痩せている。

山の昆虫類しか食べるものはないだろう。?

釣り人が来て、釣り上げた魚を与える様な場所ではない。

2匹しか育たなかったと思われた。

今でも、あの場所で、飲み水もない様な所で生きていく親子を思うと、胸が痛む。

後ろ髪をひかれる思いでした。


今回の旅の目的は参拝、ホテルにはお金を掛けずに、お昼に地の物を食べようという考えでいました。

しかし、最期の〆は豪華に。
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船盛をつけました。

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伊勢エビ、アワビが名物です。そしてサザエなど。

新鮮な伊勢エビだったので、刺身の身もプリプリしていました。


そして、この夜は盆踊りの音が聞こえていました。

しかし、窓の外の景色も見る事もなく就寝。
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猫は、夕方の仔達がないていたのだろう。(民宿に餌を探しにきていたのだろうか?)

息子よ!!何故、びびる

『お化けなんかいない』と、日頃、豪語しているくせに。


8月10日(土)。朝、7時の朝食を済ませ、8時頃の船に乗り、菅島を後にした。NCM_0499.jpg


この日の19時までには、クルミ、ソリを預けた動物病院へ迎えにいかなければならない。

それまでは旅は 終わらないのだ。

気を引き締めて帰らねばならない。


東名高速の渋滞をさけるため、中央高速から。


途中、談合坂サービスエリアで休憩。

団子を連想し、食べたくなった。

目に入ったのは、肉まん屋。

有名らしいので、肉まん、角煮まんを買う。(角煮まんはお肉が大きくって美味しい)


行きも帰りも高速は怖いので(パニック)寝てばかりいたので、記憶がない。


16時までは、クルミ、ソリを迎えに行き、無事我が家へ到着しました。




長くて短い旅でした。

私は今回、服薬しながらでも乗物をかなり克服出来て自信に繋がりました。


今度は、愛車モビリオで道の駅に泊まりながら、ジックリと見学できるのんびり旅がしたくなった。



長いことお付き合い頂き ありがとうございました。


        【 完 】
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減薬へ   心療内科

覚書


去年、一昨年、胃腸の激痛により、食べる事が出来なく13キロ減った。

食べる事も怖くなった。

痛みと共にパニックも起きた。


最近、軽い胃痛があっても、普通に食べられるようになった。。

7キロ増えた。


睡眠薬も効く様になり、10時間も寝てしまう。



以上の事から、減薬開始。


朝。  ジェイゾロフト 50ミリグラム

夜。  フルニトラゼパム 2ミリグラムから1グラムへ。

    グッドミン 0.25×2錠

    プルゼニド12ミリグラム

更年期、パニック用頓服

    セルシン 5ミリグラム

    デパス 0・5ミリグラム。



変更、夜、フルニトラゼパム 2ミリグラムから 1ミリグラムへ。

   夜、ベゲタミンB 無し。

   朝、スルピリド50ミリグラム 無し。

菅島へ、4泊目。   10.

伊勢神宮のあとは、鳥羽、志摩方面へ向かいます。

息子が【夫婦岩】を見学させてくれようとし、行ったのですが、駐車場が離れていて、もう4日間の疲れがピークで(歩きたくないよ~)、海岸線を走り、戻って来ました。

ちょろっと見えました。


鳥羽の港の駐車場に止めて宿泊先の島へ船で渡ります。

待つ間、如何にも昭和のビルっぽいお土産屋で地ビールを買い、「おつかれさま~!!」

これは息子への気遣い(ゴマスリ)



目前には小島がいくつか見えます。

百恵ちゃんの〔潮騒〕の舞台。
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高速船に乗り、15分か20分だと思いますが、私たち3人だけが、デッキで景色を堪能。
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船もまた、45年ぶり、青函連絡船以来かな?

思った以上に速くって、自分が子供になったようでした。

気持よかったなー。

また、乗りたいと思ちゃいましたヨ。

パニック予期不安なんて吹っ飛んでいました(だから、気持よかったのかな?)

他の乗船客は船内の涼しい処にいます。(島の方々なのでしょう。)

観光客より、島々の人々のバスの様なもので、料金が安いのは 市営だからみたいです。
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菅島は、見えていた島の裏にある小さな島でした。

    【民宿へと続く】

まだ、終わらな~い。  

伊勢神宮へ。4日目。   9.

一泊目に『Tちゃんは 歯ぎしりがうるさいし、朝早くから起きて

ガサゴソしていて眠れないよ!』と 息子に文句を言われたTちゃん。 


2泊目の朝は 遠慮がちに部屋の薄暗い玄関に電気を点けて、静かに本を読んでいた。


この日は、別部屋だったので、それぞれが、出発時間に間に合わせた。

伊勢神宮へ。

しかし、その前にブロトモの赤鈴さんに教えて頂いたように、下宮を先に参拝。
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静かで落ち着いた所で、沢山の人でごった返しているような所ではありませんでした。
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こちらへ行かれる方への注意ですが、トイレにペーパーはありませんよ。

事務所で買う事になりますから、各自、ご用意を忘れずにね

慌てている方が数人いましたから。

【神には紙が無い】なんちゃって・・・。




内宮へ向かう途中、何やら? お白石持ちとかの旗がチラホラ。

白いハッピ姿の人たちが・・・。

なんでしょう、駐車場は河川脇にギッシリ。


また、かなり歩かなければならないようです。

夏休みや遷宮も重なり混でいるのだと思いましたが、さっきの旗はお祭りの物だったのです
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人、人、人。

参道の脇のお土産屋さんなど見ていると、はぐれてしまいそうで、歩くのもやっとです。NCM_0450.jpg
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伊勢神宮は人が多いとは思っていましたが、まさか、お祭りに当たるなんて、予想もしていませんでした。

ハッピだけにハッピー、ラッキーなのでしょうか。

IMG_20130829_174052.jpgこの木なんの木?
気になる木、、、生命を感じる木でした。


NCM_0459.jpg新しく作っている最中です。
NCM_0468.jpg新旧です。


広いのでお参りするまで、時間がかかりました。

そして、参拝して振り返った直後に段差があり。。。
NCM_0503.jpgこうなった訳ですが、息子たちよりいち早くサッと声をかけて横に来てくれたのが、警備員さんでした。『大丈夫ですか?、、あちらへ、、、』と、

事務所かどこかへ連れて行かれそうになり、「大丈夫、大丈夫です」って。

イヤー、流石、警備が厳しいだけありますね。感心しましたが、両手、擦り傷、両足、石のアザでした。

日頃の行いが悪かったのか?

出雲大社の厳かな雰囲気もあるのかと思いましたら、これは珍しい日に来て活気がある。

真逆でした。

警備員さんもいっぱーい!!


喉も乾いたので、赤福かき氷屋さんへ。
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あー、幸せだー美味しかった。生き返りましたよ。


そして、最後の夜となる、菅島の民宿へ、高速船で渡る事になります。


     【 菅島へ 続く 】




石見銀山。3日目。   8.

早く記録を残しておかないと、ドンドン忘れてしまいそうです。

写真見ながら、思い出さなくっちゃ。


三瓶小豆原埋没林から 車で30分くらいで、


世界遺産  石見銀山遺跡(イワミギンザン)へ、到着しました。


資料館のある駐車場に止めて、バスに乗ります。(住民以外は、保護のために乗り入れが禁止です。)


パニック障害の私は、バスが一番苦手。。。


恐怖の (予期不安)っていうのが(パニック発作)の前に現れるんですネエ。


だから、バスには何十年も乗っていません。


最期に乗ったのがいつだったかも覚えていませんが、
えーっと、子供が幼稚園の旅行の時だったかな? 
(その時も発作の前兆でトイレへ行ったり来たりの繰り返しで、大変な不快感を覚えています。辛かったなー。 25年前かな? )



今回、ソワソワしながらも、薬を2種類飲んで、僅か10分位だからって、自分に言い聞かせて。。。


大丈夫でした!!



今回の宿泊の旅は、高速道路、バス、船を克服して、自信を持ちたいと云う目標もあったんです。(もちろん、まだ薬のお世話があっての事ですけれど。)

この日は銀山への歩道の入り口までと、街並みから、駐車場まで2回乗りました。

たとえ僅かな時間でも、タラップ?(ステップ?)(デッキ?)に足を乗せることすらできなかったのが、出来たのでウレピ~




バスを降りて(羅漢はスルー)。 銀山入口までひたすら歩きます。

アルク・アルク、、、小川の脇を。

やっと入り口その間には、いくつもの廃坑の跡が見られます。NCM_0429.jpg

中は、男性ならかがみながら進む所もありますが、私はミニモニサイズなので、スイスイ進めました。

鍾乳洞の様に、枝分かれした道。

一日にどれだけ堀進めたのでしょう。気が遠くなります。

ひとまわりして、他の出口へでます。


ここからまた、ひたすら歩く。



そして、街並みへ。

街並みの案内には、看板猫がいるし、他にも猫がいるというので楽しみにしてましたが、なんと、そのお店の看板ネコさんは7月に天国へ行ってしまったようです。
他のネコちゃんにも、一匹も会えず残念。NCM_0431.jpg
町並みを一周。
またもや歩く歩く、足が悪いのに1日目から歩けない程、痛まないのが不思議でならない!


町の入り口には 知る人ぞ知る、知らない人は知らない、カンブリア宮殿か何かにも紹介された素晴らしい技術をもつ義足や義手、乳房などを作る会社があります。NCM_0433.jpgここは息子が勤めたいと言ってたので、知っていた会社です。
こちらの社長は社員を病院へ行かせて、患者さんに合わせた物を作るので、患者さんの肌の色までもそっくりに再現するのです。
そして、過疎の地を守る為にこの地で会社をやっておられるのです。
此処も、見学出来ればいのにと思いました。

。。。バスに乗り車へ戻ります。

予想以上に時間を費やしてしまいました。


この日は、三重県津市に宿泊です。
津市駅前ビジネスホテルですから、到着時間が遅くなっても問題はありませんが、早く着いたら
美味しい店で食事をと思いましたが、島根県浜田市から山陽道を通り到着が23時頃。
途中サービスエリアで休憩しましたが、それはそれは長距離でした。

NCM_0435.jpg休憩で食べた、鯛汁定食。海苔巻2個たべただけ。
これが、夕食となってしまいました。


行ってみたい尾道も、真っ暗な高速道路で何も見えず。。。

へろへろでホテル着。
ここは温泉。私は気力もなく翌朝入浴。

爆睡。

3人料金でツインベッドの部屋を2部屋借りられました。
怖がり息子と一緒に、グーグー

      4日目へ続く。

半沢直樹。。番外編。

【粉飾決算の巻】




 『お母ニャ~ゴ!
おかあニャ~ゴ



「ソリちゃん!どうしましたか


『またまた、アタチの ウンピーが無くなっているニャゴ。

アタチは 毎日、トイレできちんとウンピーちているのに 

時々無くなっているニャン。

アタチは現場を見たニャンよ』
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「わかりまりた。ソリちゃん!!

証拠をみつけましょう。お兄ちゃんにもこの件は 伝えておきましょう。」






『〖ヨロシクねエ~。。。お・か・あ・さ・ん!!   ウフフ・・・〗』NCM_0203.jpg





「クルミ!! おまえが
ソリの糞食を したのはわかっているのですよ!

白状しないと 倍返ししますよ。

その時は 土下座してもらいますからね。」
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と、クルミが ‘シッポ,を出すのをまっていたのだが 中々‘シッポ,を
出さない。。。。元々、ないのであった。


こうなったら、仕掛けるしかない、、、。。





「これでも 白状しないのですか?」NCM_0182.jpg
「くるみさん、息がくさいですよ。この息を臭い探知器で判断しましたからね。

認めないなら、この臭いを 家族が集まった部屋に、放ちますよ。

まだ、白を切るのでしたら、10倍返しで センターへまた行く事になりますよ。

それでもいいのですか?」





『ス・スミ・マ・セ・ン・デシタ!!   わたちが ソリちゃんの糞食を 致しましたワン』



「それでは、最初のお約束通り、土下座して貰いましょう。」1377486197407.jpg
       ・・・ 反省中 ・・・

背筋も凍るコワ~イ実話。

各地でこの夏は、酷暑や豪雨に見舞われて、不安定な気候が続いています。

皆さんの地方はいかがなものでしょうか?


お盆休みも終わり、仕事に汗を流されている事でしょう。


今日は、そんな皆さんに、背筋がヒエヒエになって、鳥肌が立ち、エアコンの

設定温度も変わるような 怖~いお話しのブログを 紹介させて頂きます。



【気ままな雲のブログ】の 志村ゲンさんと私はブログ上で

知り合いました。

が、、、しかし、、、コメントなどで交流している間に、何とも奇遇な一致するところが、

多々見つかり、それは現在もパズルを組み立てているかのようで、未来にはどこまで

完成し、見つからないピースを 探し出せるかのようです。

自分の五感以外の物を(六感)を 認めて貰えた方です。

だから、とっても自分としては、楽しいのです。



昨日、23日の記事で、ゲンさんが今まで実体験をした、コワ~イお話しを まとめられました。
http://http://616kkllxx666250ss036.blog.fc2.com/

(クリックでいけます。23日の記事へ行ってね。)


コメントのやり取りをしている間に、ラップ現象が起きたり、シンクロしたりが何回かありました。

そのことも、今度ゲンさんに書いて貰いたいものです。

皆さん! 

ゲンさんワールドへ いってらっしゃいませませ。。。。

正しい日本語とは?講座。

昨日の事です。


Tちゃんから電話がかかってきました。



全国夏の甲子園、決勝、



【群馬県 前橋育英 対 宮崎県 延岡学園】



真っ最中



『今、何してんの~???』

「テレビに 被り(かぶり)ついてるヨ~。」

『おこちゃん、テレビに被りつくじゃなくて、テレビにかじりつくだよ 

言葉がおかしいヨ。』




自分でもおかしいかな?とは 思ったんですが。
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かじりつく???






イヤ・・・違うNCM_0510.jpg
こうだから、やっぱり【被りつく】ナノダ


私のテレビは 叩くと写るんですよ。


(正確には かじりつく)ですヨ。

三瓶小豆原埋没林公園。 三日目    7.

宿泊した旅館には 皇室の方もお越しになられた写真が飾られてありました。

私たちは、旧館。

新館とはお値段は違いますが、お料理は同じだし、二間続きで広々してました。

女将さんに、「埋没林と銀山へいく」と告げると、妙におかし気な顔をされました。

きっと、これから出雲大社へ向かうと思っていたのでしょう。

マイナーな埋没林へ行くという事が面白い人達と思われたみたいでした。

銀山の事なども説明され、とても感じの良い女将さんでした。




新館と言っても外観は。。。。??
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しかし、こちらの別館は、コテージ風(古代の高床式住居)になっています。。

食事の器も、土器に盛られるようで、料金もアップするのですが

【そそられます。】NCM_0411.jpg此処の横に赤米、黒米が植えられ、80センチ位伸びるそうです。



旅館を後にして、大田市(おおだし)の埋没林へ向いますがブログで交流があった方に『是非、行ってください』と言われていた所です。

三瓶小豆原埋没林(さんべあずきはらまいぼつりん)
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【天井部分が 地表です。】

丁寧に説明までして頂けました。
1990年に地元の火山学者、松井整司さんが 工事中の水田の土砂から突き出た巨木の写真をみてから調査が始まりました。三瓶火山灰に埋もれていた巨木を掘り下げていったのです。調査で4000年前に森が埋もれたことを示します。12.5mあり、生きていた時の樹高は50m、根回り10mに達するそうで、まだまだ、周りには発掘されていない木々が埋まっている印がしてあります。
杉、欅、樫、ムクロジ、トチノキなど。


世界でも類をみない、地底の森は圧巻です。
地下に入って下りていくと、壁面は掘り進んだごとに、現在の地表から厚い火山層が見られますが まるでタイムスリップしているようです。
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地表辺りから、地下の切り株を写した。



エアコンないのに、涼しいです。

お掃除のおばさんが、『もっと、こっち、、そっち、、』と、撮影に良い場所まで教えてくれました。

余り観光客が来ないらしいのですが、石見銀山へ行ったら、寄ってくださいね!



出雲大社は、その昔地上48mの高さがあったといわれていますが、今までは不可能とされていましたが、この巨木の森が発見されたことにより信憑性が出てきたそうです。


太古のロマンにワクワク、ドキドキしませんか~

チョット休憩ね。   6.

老眼、スマホのピンボケ写真ばかり多くて、【もやもやさま~ず】的な気分。  

(意味不明) 



私の 出雲、伊勢旅行を参考にするなら、他の方の綺麗な写真を見て頂いた方が

良いかと思いますヨ。

それなので、写真に撮れない物を みてくださ~い。




出雲大社等で エネルギー充電をした?私は 運転の二人が疲れない様に、

後ろで、祈ってました。



瞑想(私の場合は 迷走)して、【元気玉、カメハメハ~】を 作っていましたが 。。。

NCM_0507.jpg放電する



これからご紹介します 伊勢神宮で
参拝直後NCM_0503.jpg【大の字】で転び、膝に砂利の跡がアザになる。

【大文字焼き】はここではない




【心霊現象 否定派】息子の毎晩のビビりが発覚と最終日の 決定打NCM_0509.jpg縁結びのお参りをしていたけど、これじゃ~マダマダ無理かもね。。。。。
私は、怖いから真ん中ですが いつも爆睡!!


          【次回は 三瓶小豆原埋没林デス】

出雲大社ダヨ~ン。2日目。  5.

8月7日水曜日、美保の時間が止まった様な空間から、私の第一の目的地、出雲大社へ向かった。

旅行中は その土地の食べ物を頂くという考えでしたので、出雲といえば これでしょ。


【出雲そば。】
NCM_0394.jpg普通盛りより、一段多い物にしました。(3段)

食べ方が違うんですネ。

麺つゆと薬味を付けて頂くのではなく、各段にかけて頂くという作法です。



出雲大社駐車場からの途中で何とも可愛い【ふぐ】を食べました。あまりにも可愛いので買いたくなってしまいます、美味しかった。NCM_0395.jpg




さていよいよスタート。NCM_0397.jpg
NCM_0398.jpg遷宮は、宮大工さんが技術を忘れない様に、

伝承の為と言う意味があることを 知りました。

NCM_0406.jpgデカイしめ縄。

二礼二拍手一礼ではなく【四拍手】ナノダ!!新潟の弥彦神社もそうだったノダ!にゃり。

平日ですが、夏休みなので、もっと混んでいるのかと思いきやそうでもありませんでした。

【神無月】には、神が出雲大社へ集まる【神有月】になるので、その月は混むのかな?



参拝後は お店をブラブラ。

スイカ好きの息子は、生スイカジュースを飲んでみたいと、、、。

スイカ汁に炭酸が入っているものなんですが、、、ビミョ~ウ



この日は松江の旅館の旧館。

昨日の、砂丘と海岸の遊歩道での 疲れを温泉で癒す。
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食品アレルギーがおきないように、注意しているので、二人に分けたので、【腹八分目ではなく腹五分】
NCM_0408.jpgこちらの旅館では、自家製の古代米の赤米、黒米を作っており、餅米に混ぜて出してくれ、この日は、真っ黒な黒米でそれが格別でした。


お部屋に戻り、塩辛をつまみにビールを飲んだ息子は この晩も、寝る時になると、サッサと障子を閉めにかかるビビりがまた発覚したのでした~。   お休み   爆睡   !!

二日目は島根。   4.

堺港の市場へ寄りましたが、旅行中なので、生ものは買えないので覗いて通り過ぎ、ここで食事の予定でしたが、食事処はお休みでした。



NCM_0378.jpg水木しげるロードは息子の行きたかった場所です。

ここで、お土産を買いました。

お土産屋さんは大人でも楽しいものです。





NCM_0384.jpg焼きイカを参拝の前に食べる。

美保神社は海が臨めるところにあり、恵比寿様の本家本元。

ですが、、七福神の様な恵比寿さまのお姿のお飾りなどはどこにもないのが不思議でした。

この町はとても好き。
NCM_0387.jpg青石畳通りと言ったかな?

昔の風情があり、ここに宿泊してみたいなーと、思いました。

時間が遅く流れているんです。ゆった~り。

ところてん、細長くないんですネ。

関東の酢醤油に甘さを加えたような味付けで、前日の疲れが取れるような感覚。

お店のおばさん優しかったなー。

息子は今夜のビールの肴に、塩辛を購入。




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お勧めされていた、出雲熊野大社。

大きなしめ縄です。

今回の旅の神社の中で、私の中では一番ヨカッタと思ったところです。

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とても、パワーいっぱい感じませんか?


    【この後はいよいよ出雲大社デス】