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[心と身体、人と私、癒しと石]

. クルミの事 いきさつ (追記あり8日)

これは 私がブログを始めた頃に書いたものです。

クルミへの思いです。

この頃は まだ 知り合いが読んでいるだけでしたので、

殆どの方は 知らない事ですが、

先日、クルミの入浴で、前脚に障害があることを書きましたので

クルミの事を くわしく紹介させてください。

2011年1月のものです。




先住犬、猫🐶😺
2015090803483415b.jpgマロン
20150908034542b0d.jpgミュウ




[気づき]

13才半の マロンが 往った。

もう飼わないと 心にきめた。

部屋の 空気が シーンと 静まった。
      
息子の心に ぽっかり穴が開いた。


       里親会の ブログに 目が釘づけになった。

       くるみちゃん!

       この子は 12月11日に 我が家に来ると 直感した。


右前脚を失っている。

姿はどうでもよかった。

ただ 散歩は、階段は?

ボランティアの方は 一時期ベビーカーを使用したらしい。

かなり覚悟した。


       その日が 必然にやって来た。

        
覚悟は あっけなくつぶされた。

体重制限の空腹から 餌欲しさ、人と恋しさで 階段を上った。


       自らの 意志で。


散歩も 私より早脚、走った後でも 筋肉が震えることが無くなった。

「お手はできませんよ。」と言われたとき、当然と笑い返した。 

何度か 伏せの状態で左脚で試みたが 混乱が可哀想でやめた。


       待ちに待った 白菜のおやつタイム。

       封印していた言葉「お手」期待もせず声をかけた。

       「お手」「お手」   あら・? 

       右肩先から少し伸びて 切断された脚。
  
       動いてる? えっ? 気のせい? 親ばかになったと苦笑いし繰り返した。

       息子も試した。 
                  
       『動いてる!!!』

       段々と大きく 肩と少し残った脚を 前に動かしていた。

       
『ごめんね くるみ。  気がつかずに!』

『やってたんだね。』 


        失った脚の いきさつはわからない。
        
        [お手]を覚えた後に 何かがあった。

        ゴミ箱のいたずらを 見られただけで 酷く怯えた。
        

 もの云わぬクルミの  色んなものが [見えてきた。]       
    
      
                         
                    
                  
   私の心と身体を 出張でメンテナンスして頂いている
   [◯◯◯◯◯鍼灸院]◯◯院長が貸して下さった、ビデオ[レナードの朝]。
   ドクター セイヤーの 実話。 

   [気づき]の名作でした。
   クルミとダブりました。

              
              レスキューボランティアの方、母体の動物病院の先生には
              躾、体調管理、保護など たいへん頭が下がります。
              
             
多くの ご縁の糸を 渡ってきた クルミ。              

[皆さんに ありがとう。]   


          [  もう 大丈夫だよ !  ]

                                                
  

12月11日というのは この時点では書いていませんが、

娘の 5回目の命日の事です。。。
             
        
 

クルミがやって来た日。吠えなくて静かなコでした。推定2才。
201509080348346f8.jpg


里親の会ボランティアさんのお陰で、痩せて、走れるようになりました。
201509080345431a0.jpg



8日 追記。

◯◯◯は 伏せました。

クルミの 脚は 保護された時からありませんでした。

なぜだかは わかりませんが 手術したようです。

肥満の為に歩くことが出来なかったのを ボランティアさん宅でダイエット。

二件の ボランティアさん宅で お世話になり、空腹で畳まで噛むほどだったそうですが、

9キロ迄に 落とすことが出来て散歩が出来るようになりました。

階段は 上がれないでしょうと 言われてましたが、直ぐに上ることが出来ました。

ボランティアさん宅では 他の犬猫と生活していたので、猫にたいして寛容です。



横浜の動物病院が母体の里親団体さんが ◯◯県◯◯の保健所より保護してきています。

◯◯県◯◯には ゴミ棄て場のように 動物の棄て場があると聞き驚いてしまいました。

クルミも その棄て場所から 保健所へ連れて行かれたのです。

捨て犬、野良犬の多い県からです。



里親団体さんが、引き受けられる頭数には決まりがあるために、

貰い手がつかない事には いつまでも保健所から引き取る事が出来ないとの事でした。


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comments
13038. おこちゃん さん
🐶なごみんさんへ。

動物が好きでも、日本の住宅事情で飼えない方もいるので、
中々、捨て猫犬が減らないし、引き受けられる家もすくないですよね。
殺処分しない町が出てきたので、広まればいいな。
また、棄てられる原因は増えてしまうことにもあるので、
避妊去勢代は余りかからないようにしてくれると
いいのですが。。
また、もう一匹保護したんです。♀でした。
遊びに来る野良が♂なので、その子も去勢しなければ
この辺が 野良猫だらけになってしまうかもしれないので
捕まえなくては大変な事になってしまいそうです。
2015-09-09 03:17:37 | [編集]

13037. おこちゃん さん
🐶荒ぶるプリンさんへ。🍮

動物も おっしゃる通り、目や表情、声で
お話し出来ます。
ちゃんと感情があるんですよね。
変な人間より余程偉いですよ。
皆、何かしらの事情を体験したコなので
安心して生活させてあげたいと思っています。
2015-09-09 02:55:22 | [編集]

13036. おこちゃん さん
🐶チョコたんたんさんへ。

最初は 猫を被ってました。(笑)
ゴミ箱を悪戯した時は ガタガタと怯えていましたから、
随分と 怒られたりしていたのだと思います。
そのあげくには 体重管理もできず、歩けなくなり、
棄てられた、。
脚の事も何があったのか。。

話しは変わりますが、娘は1年半位は、ずーっと
家にいたんですよ。
あの世へはいったんだけど、きてました。

チョコたんたんさんのお母さんはたまには来ないですか?
2015-09-09 02:49:20 | [編集]

13035. おこちゃん さん
🐶okokkeitaruさんへ。

捨て犬猫達には 皆それぞれの 辛い物語がありますよね。
拾われたりするのは 一部ですね。
事故や 餓え 保健所で亡くなる頭数が多いのには
驚きます。
今だんだんと、殺さないで保護して行くような
動きが広がって来ています。
早く全国的になればいいなー。
2015-09-09 02:41:29 | [編集]

13034. おこちゃん さん
🐶caelさんへ。

飼うことは 一生面倒を見ることですからね。
旅行とか、留守にもなかなか出来ないのです。
私は 何よりも猫達が好きなので、これで幸せなんですが。

ボランティアさんは 人間恐怖症になったり、
病気、躾のやり直しをしたりして、里親が決まったら、
手離さなければならないので、嬉しいやら、悲しいやら。
複雑だと思います。
しかも、ボランティアですからね。
2015-09-09 02:33:15 | [編集]

13033. なごみん さん
くるみちゃんはおこちゃんの所に
引き取ってもらえて幸せですね^^
いろんな境遇で保健所に送られて
命を奪われる子も少なくありません
おこちゃん宅のくるみちゃん、
ネコちゃん達も縁があったのですね
たくさんのお世話は大変でしょうが
かわいがってあげてください(*^^*)
2015-09-09 02:30:40 | [編集]

13032. おこちゃん さん
🐶ぶらっくこーひーさんへ。

マロンがなくなり、息子が寂しく、
また、コーギーを飼いたくて、ネットで探して3分程で見つけたんです。
他にもコーギーはいたのですが、二人ともビビっと感じて。

丁度、マロンがなくなった頃に、保護されたようです。
マロンの死がずれていたら、この子には会えなかったし、
ネットに紹介された直ぐだったんです。
不思議ですが 決まっていたのかもしれないですね。
2015-09-09 02:25:55 | [編集]

13031. おこちゃん さん
🐶おきまちあきさんへ。

お友達の話し、わかります。
動物との出会いって、本とに不思議なんですよね。
現れるタイミングを動物達が感じてやってきているとしか思えません。
殆どのコが、誕生日や命日や 特別な日にやって来ています。
しかも、今年になり、毎月増えているんです。
今月また、実はまた、増えたんです。
まだ、ブログでは発表出来ない事情があるのですが。。
2015-09-09 02:19:16 | [編集]

13030. おこちゃん さん
🐶冷凍SANMAさんへ。

あの方ですか?
そのニャンコは 娘さんに引き取られたのかしら?
下半身麻痺だったのですね。。
でも、人間と暮らせて世話してもらって幸せだと思います。
クルミはどうかわからないけど、私にベッタリだから、
嬉しいのかな???
2015-09-09 02:13:07 | [編集]

13029. おこちゃん さん
🐶『カギコメ1番目』さんへ。

脚の手術も大がかりだと想像します。
ボランティアさんとの数ヵ月は
お腹かが空いて辛かったようで、
ボランティアさんも辛かったといっていました。
今、また、太ってしまって、餌は沢山あげられないのが
かわいそうに思いますよ。
辛かった分、幸せにしたいと思っています。
お忙しいのにコメントアリガトーね!!
2015-09-09 02:09:05 | [編集]

13028. おこちゃん さん
🐶aishinkakuraさんへ。

余りお散歩に連れていけないので、
幸せか?わかんないけど、一日中私の
横にくっついて寝てますよ。
ワンちゃんは白内障多いですよね。
マロンもクルミもです。
進行止めの目薬してますが、見えなくなってきているので、
そのせいか?最近は余り動こうとせず、吠えるようになりました。
天国へ行ったら、何の不自由もなく飛び跳ねて
遊んでいると思いますよ。
2015-09-09 02:01:56 | [編集]

13027. おこちゃん さん
🐶ピーちゃんこさんへ。

動物は 生きるためには障害があっても、
必死で動こうとしますね。
ぴーちゃんパパも 食べるために頑張ったんですね。
自然界では そうでなければ生きられないから、
人間と生活していても、本能的に頑張るのかしらね?
2015-09-09 01:56:33 | [編集]

13026. 荒ぶるプリン さん
くるみちゃんに限らず
動物はしゃべれないから目とかしぐさとか鳴き声で
人に伝えるしかできないから

もっとペットにやさしくしないとですよね
彼らは人に頼らないと生活ができないですしね
あっもちろんペットに限らずに

おこちゃんさんのところにこれてよかったって思ってますよ
2015-09-09 00:17:41 | [編集]

13025. チョコたんたん さん
くるみちゃん そういう経緯があったんですね。
動物はしゃべれない分 人間より発達してる部分が
いっぱいあると思うので くるみちゃんやおこちゃんさんの
気持ちを考えると涙が出そうです。
おこちゃんさんが飼い主でよかったね。 くるみちゃん。

娘さん お空から家族のこと見てると思いますよ。
女の子はやっぱお母さんだから おこ姫のこと守ってると思う。。。
うちの親も見てるかしら?
2015-09-08 23:02:35 | [編集]

13023. okokkeitarou さん
こんばんわ。

人に歴史あり、犬にもそれ相応の人生(犬生?)があるんですよね。
いずれにしても人間に頼らなければ生きていけない動物。
人間の対応次第で運命が決められてしまうなんて哀しいですよね。
良い飼い主さんに拾われて幸せでしょう。
クルミちゃんも。(o・∀・)b゙
2015-09-08 21:27:21 | [編集]

13022. cael さん
クルミちゃんは、そんな経緯があって、
今があるのですね。
おこちゃんさんのおそばに居れて、
ヨカッタ ヨカッタ。

飼うというのは覚悟がいる事だし、
責任も伴うものです。

生半可な気持ちで、飼ってはいけないです。

命をごみの様に 粗雑に扱う人もいれば、
救う団体の方もいる。


そういう方達に脱帽です。
2015-09-08 20:53:35 | [編集]

13021. ぶらっくこーひー さん
こんにちは!!

クルミちゃんとの出会い、いきさつを読んで、
涙が出てきましたーー

クルミちゃんは、おこちゃんさんちの
家族になるべくして生まれてきたように思います~~
おこちゃんさんご家族の優しいお気持ちには
感動します!!

よその県の動物捨て場の面倒をみている
ボランティアさんにも頭が下がります!!

昔はうちの団地にも、捨てに来る人が多くいました・・・
奥まった突き当りなので捨てやすかったのでしょうね?
この頃は捨て犬、捨て猫がないようになっています~~
嬉しいことです~~
2015-09-08 16:03:19 | [編集]

13020. おきまちあき さん
こんにちは。お邪魔します。
クルミちゃん、他のニャンズさん方もそうだったと思いますが、おこちゃんのもとに来るべくして来たような気がして・・本当に良かったですね。
前にもお話したように思いますが、私の友人にも きっと彼女じゃなければ助からなかっただろう子猫が、やはり彼女の家族が大切にしていたワンコが亡くなった後に現れて救いを求めて来たと聞きました。(勝手に被ってしまってましてすみません。)
友人のところの(たまにお風呂入れてる)ワンコも保健所で最終部屋にいたところをさるボランティア団体さんに引き出してもらえて今元気に暮らしています。
おこちゃんもそうでいらっしゃるし、ご自分のご家庭やお仕事などの中での皆様のご活動に本当に頭が下がります。

2015-09-08 13:59:49 | [編集]

13019. 冷凍SANMA さん
おこ姫、クルミちゃんのことは以前ちょっと読ませてもらっていたのですが…。
今改めて感動(゚ーÅ)

なんだか私の親友だった今は亡き彼女が飼っていた猫ちゃんを思い出しました。
やはり後ろ足が交通事故で完璧に麻痺。
ず~っとおしっこもウンチも手で縛り出して……(☍﹏⁰)

クルミちゃん、きっとわかっていますね。
おこ姫の愛情を^^
2015-09-08 13:05:53 | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-09-08 09:12:58 | [編集]

13017. aishinkakura さん
おこちゃん様
おはよう御座います。

くるみちゃんは理解のある家に来れて幸せですね。
普通は障害のあるペットは飼おうと思いませんから。
亡くなった愛犬も晩年は白内障で段々目がみえなくなり
可哀想でした。15歳で亡くなったときは殆ど見えていない
ような状態でした。天国に行ったら元に戻っていれば
いいなと見送りました。

愛新覚羅
2015-09-08 08:27:40 | [編集]

13016. ピーちゃんこ さん
おはようございます。
くるみちゃんに心揺さぶられました。どんなに困難であっても自分次第で克服出来るんですね。
そう言えば我が家のピーパパの娘も足が悪いのですが今では、不自由でも普通に餌を食べ、止まり木にも止まって元気です。ただ気がキツイのが難点です。。。^^;
2015-09-08 05:11:27 | [編集]

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おこちゃん

Author:おこちゃん
ウツ~人👾による 一貫性のない支離滅裂ブログ。

日々、ニャンコのゲボやマーキング掃除に明け暮れている。(--;)💦💦

1ワンコ🐶+8ニャンズ🐱の母
(犬クルミ♀2010年12月11日に推定2才で我が家へ~2019年令和元年12月12日首のリンパ腫にて亡くなる。)

2020年令和2年1月現在は
家ねこ9匹+外ねこ1匹。


ねこ組として、TNRのボランティアをしています。


🐾

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~しっぽを持った天使~ ブロ主wabiさん

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